双子育児で一歩も外に(庭にすら)出られない!呑気に帰宅後水撒きするな!それはケンカ売ってるのか?

双子育児で一歩も外に(庭にすら)出られない!呑気に帰宅後水撒きするな!それはケンカ売ってるのか?

マジでわからない5
異性・・・独身の頃は異性の友達が欲しい!自分は中身は男っぽい(と周りからも言われていた)からきっと男性の考え方は理解できている、根本的に人間なんだから男も女も関係ない!そんな気持ちでいました。
しかし今の夫と結婚して15年・・・年を取れば取るほど異性(男性)の考えが理解出来なくなってきた自分がいます。

 

今でも覚えている理解できないこと・・・
7年前のはじめての出産、しかも双子、里帰りを終え自宅に戻り日中は一人で育児をしていた私・・・寝る時間もままならず、2時間程度の細切れ睡眠を日に数回、双子が一才になるまではそんな生活が続いていました。
気力、体力ともにぎりぎりの綱渡り状態。
夫にはもちろん一分一秒でも早く仕事から帰ってきてもらいたい。
子どもを15分でも見ていてくれれば、その間風呂に入れるのだ。いや、風呂なんて贅沢は言わない、シャワーでもいい。
ご飯を作ることも、部屋を掃除することもなかなか思い通りにはできない。当時はそんな日々でした。
そして夫もそんな私の辛さをわかってくれていると思い込んでいたのです。

 

ある日珍しく18時前に帰宅した夫、外から車のエンジンの停まる音が聞こえました。
(あー・・・今日はいつもより早い)
黄昏泣き真っ只中の双子をだっこしながら、今日は沐浴を手伝ってもらおう、いや、それとも納豆ご飯の予定だったが母乳のためには一品おかずを作りたい、作れるだろうか?
淡い期待と喜びで、今夜は少しゆっくりできるかも。そう考えながら夫が帰ってくるのを待ちました。
しかし待てど暮らせど玄関のドアは開かず。
車のエンジンが停まる音は確かに聞こえたのです。窓から駐車場を見たら間違いなく車はある。
しかし・・・来ない!
そうこうしているうちに「シャーーー」水の音が外から聞こえてきました。
夫は呑気に庭の水撒きを始めたのです。私がどうしても理解出来ない異性の二つの行動

 

私が。どれほどあんたの帰りを待っていたか。家から一歩も出られない。庭にもだ!こっちは庭の水撒きすら出来ないんだ!
せめて、私に水撒きをやらせてくれ。外の空気を吸わせてくれ・・・
私は怒りに満ちた顔と声でベランダから叫びました。
「そんなことしてないで!来てよ!もう!!!」
ぽかーんとする夫。

 

水撒きのなにがいけないのか、そんな顔で部屋に入ってきた夫。
お願いだから、帰宅したらまず妻の話を聞いてください。
身体を労わってください。
それからでも水撒きは遅くないはず。
そのタイミングでの水撒きは、私にケンカ売ってるとしか思えません。